講座概要

会合名称 日本産学フォーラム リベラルアーツ企業研修会(第3回)
開催日時 令和元年9月17日(火) 午後6時30分 ~ 午後10時00分
開催場所

大手町サンケイプラザ 310号室

※車でお越しの場合はこちらをご参照ください。

講師


瀧 一郎(たき いちろう)大阪教育大学 教育学部 教養学科 芸術講座 教授

 経歴:1959年東京生まれ。開成中学・高校卒業。東京大学大学院人文科学研究科美学芸術学博士課程修了。

 1995〜1997年フランス政府給費留学生としてパリ第I大学(哲学科哲学史博士課程)に留学。大阪教育大学教授。

 文学博士(東京大学)、DEA(パリ第I大学)。専門は、美学、思想史。(財)天門美術館理事、文語の苑理事。

 主要著作に、『ベルクソン美学研究-「直観」の概念に即して-』(東京大学大学院人文社会系研究科

 博士文学ライブラリー, コンテンツワークス株式会社,Book Parkサービス係, 2002).

 『想像と類比―ベルクソン的直観の論理』(「美學」224, 2006.)

 ”Les Deux sources adossees a une esthetique de l’analogie”, Bulletin of Death and Life Studies,

 Au-dela de la philosophie de la vie, Les ateliers sur Les Deux sources de la morale et de la religion de Bergson,

 Global COE Program DALS, Graduate School of Humanities and Sociology, the University of Tokyo, 2008. など。

講演タイトル 「西洋の「もの」の考え方の歴史」
講演要旨

西洋哲学の歴史を概観しながら、古代に於ける原子論(atomism)の発生から近代に おける個人主義(individualism)の

成立をへて、グローバリズムの3規範が如何にして形成されてきたかを考える。

講座スタイル

グルーピングについて:元々のTeam-A~Eにてお願いします(メールにて再度ご案内いたします。

第2回での配席でTeamの移動があった方もご自身の元のTeamに戻っていただきます)。

事前準備:まずは課題図書をご一読ください。その後Slackにて当日に間に合うタイミングで各グループ内で

瀧先生の課題図書から得た問いをご議論いただき、各グループでまとめた問いを当日朝9時までにご提出ください。

 

※当日はお弁当・お飲み物をご用意いたします。

研修生の皆様へ

やむなくご欠席の方は、日本産学フォーラム 伊東(ito@buf-jp.org)までメールにてご連絡ください。

(ご出席の方はご連絡不要です。)

オブザーバー参加 傍聴をご希望の方はこちらよりご登録をお願いいたします。

 

課題図書

1冊:『思想と動くもの』ベルクソン著、河野与一訳

(※研修生の皆様へは配布済み。)

  • オブザーバー参加の皆さまへ:絶版のため中古本をご購入いただくカタチとなります。ご希望の方は各位下記リンクよりご購入をお願いいたします。
    Amazon