日本産学フォーラム(英語名:Business-University Forum of Japan(BUF))は、産業界と学界の代表的リーダーがそれぞれの立場を越えて、忌憚無い意見の交換と相互理解を深めるために設置されたフォーラムです。また、各国の産学リーダーとも積極的に交流し、世界規模の産学ネットワークづくりを目指すとともに、世界的な視点から21世紀の社会を担う人づくり、研究・技術開発などに対する産学協働のあり方について検討・提言することを目的としています。

概要

設立年月日  1992年12月25日
代表世話人

五神 真(2020年06月~)<東京大学 第30代総長>

六代  張 富士夫(2013年07月~2020年06月)
五代  小宮山 宏(2009年07月~2013年07月)
四代  豊田 章一郎(2004年08月~2009年7月)
三代  吉川 弘之(1998年03月~2004 年08月)
二代  平岩 外四(1995年06月~1998 年03月)
初代  近藤 次郎(1992年12月~1995 年06月)

参加数 委員45名
幹事41名
(2023年8月23日現在)
事務局長

小原 聡(2009年7月~)

初代  武田 修三郎(1992年12月~2009年7月)

事務局 〒105-0003
東京都港区西新橋3-15-13 西新橋AIビル5F
運営 会員の年会費で運営する。

事務局地図

組織構成

 

構成内容

本委員会

構成
  • 委員は産業界と学会がほぼ同数となるように選ばれております。
  • 委員会のサロン的雰囲気を維持するために、会員は委員の相互の推薦を原則とし、会員数はこの雰囲気を維持できる範囲に限定します。
役割
  • 有識者の講演による課題設定に沿い、人づくりの観点から日本の将来についての議論を行います。必要に応じて社会に提言していきます。
回数
  • 年3回

執行委員会

構成
  • 代表世話人、主査及び、その指名を受けたメンバー、事務局長で構成されます。
役割
  • 日本産学フォーラムの運営に関わる事項を検討、決定します。
回数
  • 年3回

幹事会

構成
  • 委員により指名された産学官のメンバーで構成されます。
役割
  • 委員会の補佐的役割を果たします。委員会からの要請に応じて、各種活動の計画、問題点の整理を行います。
回数
  • 年3回

研究会

構成
  • 幹事が中心となり、産学官のメンバーおよび内外の有識者の協力を得てスタディを行います。
役割
  • 委員会、幹事会にて顕在化した課題について議論し、解決案を立案します。テーマを設定して研究を行います。
回数
  • 年6~10回

国際シンポジウムプログラム委員会・実行委員会

構成
  • プログラム委員会は委員を中心として、プログラム実行委員会は幹事を中心として構成されます。
役割
  • 国際会議、シンポジウムの開催を主導します。
回数
  • 4~5年に1回の国際シンポジウム開催に向け、開催年前年に構成され、開催まで月1回程度の準備会議を行う。