講座概要

会合名称

日本産学フォーラム リベラルアーツ企業研修会(第15回)

開催日時

2020年 10月 12日(月)午後7時00分~午後10時00分

開催場所

オンラインZoomウェビナー開催

講師

 

講師:沖 大幹(おき たいかん)
  東京大学総長特別参与、大学院工学系研究科教授
  国際連合大学上級副学長、国際連合事務次長補

 

  • 経歴:東京大学工学部卒業、博士(工学、1993年、東京大学)、気象予報士。
    東京大学生産技術研究所助教授、文部科学省大学共同利用機関・総合地球
    環境学研究所助教授などを経て、2006年東京大学教授。2016年10月より
    国際連合大学上級副学長、国際連合事務次長補も務める。地球規模の水文学
    および世界の水資源の持続可能性を研究。気候変動に関わる政府間パネル
    (IPCC)第5次報告書統括執筆責任者、国土審議会委員ほかを務めた。
    生態学琵琶湖賞、日経地球環境技術賞、日本学士院学術奨励賞など表彰多数。
    水文学部門で日本人初のアメリカ地球物理学連合(AGU)フェロー(2014年)。
    書籍に『SDGsの基礎』(共著)、『水の未来 ─ グローバルリスクと日本 』
    (岩波新書)、『水危機 ほんとうの話』(新潮選書)、『水の世界地図第2版』
    (監訳)、『東大教授』(新潮新書)など。

 

  • 研究分野:
    グローバルな水循環と世界の水資源

    気候変動影響評価と適応策
    持続可能な開発と千年持続学

講演タイトル 「みずから考える持続可能性とCOVID-19」

講演要旨

持続可能な開発という概念が生まれた経緯、環境・経済・社会という持続可能な開発の3側面のバランスをどう考えれば良いかをグローバルな水問題を題材に振り返る。さらに、なぜESG/SDGsなのか、COVID-19をきっかけとしてより良い未来のために今何をすべきなのかを考える。
講座スタイル

講師の講演後、質疑応答。グループ分けあり。

研修生の皆様へ

①グルーピングについて:1月からの新グループ適用(下記の通り。敬称略)

❑ Team-A: 城戸崎・菊田・星野・森本  
❑ Team-B: 梅原・齋藤・佐倉・南井 
❑ Team-C: 川名・竹吉・山本・荻野 
❑ Team-D: 磯部・佐藤・吉田 

②事前準備:まずは課題図書をご一読ください。その後Slackにて当日に間に合うタイミングで各グループ内で沖先生の課題図書から得た問いをご議論いただき、各グループでまとめた問いを当日朝9時までにご提出ください。

やむなくご欠席の方は、日本産学フォーラム 伊東(ito@buf-jp.org)までメールにてご連絡ください。

(ご出席の方はご連絡不要です。)

オブザーバー参加

オブザーバー参加をご希望の方へ:

Zoomウェビナー視聴者登録を下記URLより、10月 7日(水)迄にお願いいたします。

ご登録後、ウェビナー視聴者参加に関する確認メールが届きますので、ご確認お願いいたします。

 

開催時刻:2020年10月12日 07:00 PM 大阪、札幌、東京
トピック:日本産学フォーラム リベラルアーツ企業研修会(第15回)
このウェビナーに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_NJUrU6wKQpqhS2MPyhfhhQ

 

 

課題図書

2冊:

『SDGsの基礎』(事業構想大学院大学出版部 著, 編集、沖大幹・他 著)
   Amazon

  『水の未来─グローバルリスクと日本 』(岩波新書、沖大幹著)』
      Amazon

 

(※研修生の皆様へ:各自ご購入の上、購入明細もしくは領収書をご提出願います。
(※オブザーバーの皆様へ:
ご希望の方は各位ご購入をお願いいたします。)