講座概要

会合名称

日本産学フォーラム リベラルアーツ企業研修会(第13回)

開催日時

2020年 8月17日(月)午後7時00分~午後10時00分

開催場所

オンラインZoom開催

講師

 

伊達 聖伸(だて きよのぶ) 東京大学 大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻 准教授

【経歴】  
2019年4月 – 現在    現職
2011年4月 – 2019年3月  上智大学 外国語学部フランス語学科 准教授
2009年4月 – 2011年3月  東北福祉大学 講師
2007年4月 – 2009年3月  日本学術振興会 研究員

 

【学歴】
2003年10月 – 2007年11月 リール第三大学 その他(大学院)
1999年4月 – 2005年9月  東京大学 人文社会科学研究科 基礎文化研究専攻
2002年10月 – 2003年6月  リール第三大学 その他(大学院)
1997年4月 – 1999年3月    東京大学 人文社会科学研究科 基礎文化研究専攻

 

【受賞】
2015年10月 日本ケベック学会 小畑ケベック研究奨励賞 
2011年12月 サントリー学芸賞(思想・歴史部門) 
2011年10月 日仏社会学会奨励賞 
2011年9月  日本宗教学会賞 
2011年6月  渋沢・クローデル賞(ルイ・ヴィトンジャパン特別賞) 
2008年5月  オーギュスト・コント賞 

 

講演タイトル 「宗教との共生のために」

講演要旨

キリスト教が資本主義や科学技術の考え方に大きな役割を担ったことは指摘されているが、西洋の世俗的な政治体制と現代社会における宗教の共生のあり方について考えたい。そのためフランスの「ライシテ」(政教分離・世俗主義)の成り立ちと変化を紹介する。時期的には、王権とキリスト教の関係からはじめて、最近のムスリムのヴェール問題に至るまでをカバーする。日本との共通点と相違点を意識しながら、日本における多文化共生のためのヒントとする。
講座スタイル

講師の講演後、質疑応答。グループ分けあり。

研修生の皆様へ

①グルーピングについて:1月からの新グループ適用(下記の通り。敬称略)

❑ Team-A: 城戸崎・菊田・星野・森本  
❑ Team-B: 梅原・齋藤・佐倉・南井 
❑ Team-C: 川名・竹吉・山本・荻野(松井より交代) 
❑ Team-D: 磯部・佐藤・吉田 

②事前準備:まずは課題図書をご一読ください。その後Slackにて当日に間に合うタイミングで各グループ内で伊達先生の課題図書から得た問いをご議論いただき、各グループでまとめた問いを当日朝9時までにご提出ください。

やむなくご欠席の方は、日本産学フォーラム 伊東(ito@buf-jp.org)までメールにてご連絡ください。

(ご出席の方はご連絡不要です。)

オブザーバー参加

オブザーバー参加をご希望の方へ:

Zoomウェビナー視聴者登録を下記URLより、8月12日(水)迄にお願いいたします。

ご登録後、ウェビナー視聴者参加に関する確認メールが届きますので、ご確認お願いいたします。

 

開催時刻:2020年8月17日 07:00 PM 大阪、札幌、東京
トピック:日本産学フォーラム リベラルアーツ企業研修会(第13回)

このウェビナーに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_btoA5h-cQm-tK4T2eRwIag

 

 

課題図書

1冊:『ライシテから読む現代フランス―政治と宗教のいま』伊達聖伸著(岩波新書)

(※研修生の皆様へ:各自ご購入の上、購入明細もしくは領収書をご提出願います。

 

  • オブザーバー参加の皆さまへ:ご希望の方は各位下記リンクよりご購入をお願いいたします。

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