講座概要

会合名称

日本産学フォーラム リベラルアーツ企業研修会(第12回)

開催日時 2020年 5月 25日(月) 午後6時30分 ~ 午後10時00分 

開催決定】8月4日(火)午後7時00分~午後10時00分

開催場所

オンラインZoom開催

講師

 

吉川 洋 (よしかわ ひろし) 立正大学 学長、経済学部教授、東京大学名誉教授     

【略歴】
1974年3月 東京大学経済学部経済学科卒業、1978年12月 イェール大学大学院経済学部博士課程修了、

1979年9月 ニューヨーク州立大学経済学部助教授、1982年7月 大阪大学社会経済研究所助教授、

1988年9月 東京大学経済学部助教授、1993年2月 東京大学経済学部教授、1996年4月 東京大学大学院
経済学研究科教授、
2009年10月 東京大学大学院経済学研究科長・経済学部長(~2011年3月)、
2016年4月 立正大学経済学部教授

【専門分野】
マクロ経済学、経済政策

【学位・称号】
Ph.D.(イェール大学)
東京大学名誉教授

【学会等の活動】
日本経済学会(2002年度会長)、American Economic Association

【公職(主なもの)】
財務省財務総合政策研究所名誉所長(2017年4月~)、財務省財政制度等審議会会長(2010年~2017年3月)、

財務省財政制度等審議会臨時委員(2017年4月~)、内閣官房 社会保障改革に関する集中検討会議委員
(2011年)、
内閣官房「経済の好循環現実に向けた政労使会議」委員(2013年9月~2014年12月)、内閣府
「選択する未来」委員(2014年1~11月)、
内閣府景気動向指数研究会(旧経済企画庁景気基準日付検討
委員会)座長(1995年~)、
日本学術会議会員(2011年10月~2017年9月)、厚生労働省社会保障審議会
委員(2011年~)

【その他学外活動】
日本経済研究センター理事(2004年~)、東京大学出版会理事(2007年~)、旭硝子奨学会理事(2013年4月~)、

トヨタ財団理事(2018年6月~)

【受賞等】
紫綬褒章(2010年)、The UFJ Bank Monograph Award(New York University) (Aoki, M. and H. Yoshikawa,
Reconstructing Macroeconomics, Cambridge University Press, 2007に先立って)(2002年)、第1回読売吉野
作造賞(『転換期の日本経済』岩波書店、1999年に対して)(2000年)、全国銀行学術研究振興財団賞(マクロ
経済学研究全般に対して)(1999年)、エコノミスト賞(『日本経済とマクロ経済学』東洋経済新報社, 1992年に
対して)(1993年)、サントリー学芸賞(『マクロ経済学研究』東京大学出版会, 1984年に対して)(1984年)、
日経・経済図書文化賞(『マクロ経済学研究』東京大学出版会, 1984年に対して)(1984年)

【研究業績(主なもの)】
著書・編著
Macro-Econophysics, Cambridge University Press, 2017 (with Hideaki Aoyama, Yoshi Fujiwara, Yuichi Ikeda,
Hiroshi Iyetomi, and Wataru Souma).、Japan’s Lost Decade, Revised and Expanded Edition, I-House Press,
2008.、Reconstructing Macroeconomics: A Perspective from Statistical Physics and Combinatorial
Stochastic Processes, Cambridge University Press, 2007 (with Masanao Aoki).、Comparing Economic Systems
Italy and Japan, London: Palgrave, (ed.with Andrea Boltho and Alessandro Vercelli), 2001.

『マクロ経済学(第4版)』岩波書店, 2017.、『人口と日本経済』中公新書, 2016.、『デフレーション』
日本経済新聞出版社, 2013.、『高度成長 日本を変えた6000日』中公文庫, 2012.、『少子高齢化の下での
経済活力』日本評論社, 2010.(藤田昌久氏との編著)

 

講演タイトル 「経済政策を考える」~資本主義200年の歴史と現在~

講演要旨

現代の資本主義や市場原理を特徴づけているものは何で経済学は現状に対し有効であるのかを考える。「新自由主義」や20世紀末から大きな問題になっている「格差」についても資本主義の歴史の中で考える。
講座スタイル

講師の講演後、質疑応答。グループ分けあり。

研修生の皆様へ

①グルーピングについて:1月からの新グループ適用(下記の通り。敬称略)

❑ Team-A: 城戸崎・菊田・星野・森本  
❑ Team-B: 梅原・齋藤・佐倉・南井 
❑ Team-C: 川名・竹吉・山本・荻野(松井より交代) 
❑ Team-D: 磯部・佐藤・吉田 

②事前準備:まずは課題図書をご一読ください。その後Slackにて当日に間に合うタイミングで各グループ内で吉川先生の課題図書から得た問いをご議論いただき、各グループでまとめた問いを当日朝9時までにご提出ください。

やむなくご欠席の方は、日本産学フォーラム 伊東(ito@buf-jp.org)までメールにてご連絡ください。

(ご出席の方はご連絡不要です。)

オブザーバー参加

オブザーバー参加をご希望の方へ:

Zoomウェビナー視聴者登録を下記URLより、7月30日(木)迄にお願いいたします。

ご登録後、ウェビナー視聴者参加に関する確認メールが届きますので、ご確認お願いいたします。

 

開催時刻:2020年8月4日 07:00 PM 大阪、札幌、東京
トピック:日本産学フォーラム リベラルアーツ企業研修会(第12回)

このウェビナーに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_nFEBrWPgTsS7KmyG-U5Iqw

 

 

課題図書

1冊:『人口と日本経済』吉川 洋 著(中公新書

(※研修生の皆様へ:各自ご購入の上、購入明細もしくは領収書をご提出願います。

 

  • オブザーバー参加の皆さまへ:ご希望の方は各位下記リンクよりご購入をお願いいたします。

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