講座概要

会合名称 日本産学フォーラム リベラルアーツ企業研修会(第一回)
開催日時 令和元年7月16日(火) 午後6時30分 ~ 午後10時00分
開催場所 大手町サンケイプラザ 304号室
講師


吉川弘之(国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター 特任フェロー)
経歴:1933 年生まれ。東京大学教授, 同総長, 放送大学長, 産業技術総合研究所理事長,
科学技術振興機構研究開発戦略センター長を経て, 現在, 科学技術振興機構特別顧問。
その間, 日本学術会議会長, 日本学術振興会会長,国際科学会議(ICSU)会長,
国際生産加工アカデミー(CIRP)会長などを務める。
工学博士。一般設計学,構成の一般理論を研究。主な著書に『本格研究』(東京大学出版会,2009),
『科学者の新しい役割』(岩波書店,2002),『テクノグローブ』(工業調査会,1996),
『テクノロジーと教育のゆくえ』(岩波書店,2001),『ロボットと人間』(日本放送出版協会,1985)
などがある。
黒田昌裕(政策研究大学院大学 教授)
経歴:1941年生まれ。慶應義塾大学名誉教授。1964年 慶應義塾大学経済学部卒。
1969年 同大学大学院商学研究科博士課程満期取得、1982年 同大学商学部教授、
1991年 同大学産業研究所所長、2001年 同大学常任理事。2005年 内閣府経済社会
研究所所長、2008~2012年まで東北公益文科大学学長、2008 年より現職。
2014年より政策大学院大学客員教授。主な著書に『実証経済学入門』(日本評論社、
1984年)、『一般均衡の数量分析』(岩波書店、1989年)、共著に『日本経済の一般均衡
分析』(筑摩書房、1974年)、『入門経済学』(東洋経済新報社、2001年)がある。
1983 年慶應義塾大学福澤賞、2002 年日本統計学会賞、2016 年瑞宝中綬章を綬章。
藤山知彦(国立研究開発法人科学技術振興 研究開発戦略センター 上席フェロー)
経歴: 1953年生まれ。1975年 東京大学経済学部経済学科卒業。同年三菱商事調査部入社、
1989年企画調査部産業調査チームリーダー、1993年泰国三菱商事業務部長、
2000年戦略研究所長、2002年 中国副総代表、2005年 国際戦略研究所長、
2008年 執行役員国際戦略研究所長、2010年 執行役員コーポレート担当役員補佐、
2013年 常勤顧問。2016年4月より現職。日本産学フォーラム リベラルアーツ研究会共同座長、
清水建設顧問、女子美術大学理事、東大未来ビジョン研究センター客員研究員を兼務。
過去の公務として、2011年 国際金融情報センター(JCIF)理事、2014年 経済財政諮問会議 成長・
発展ワーキンググループ委員などがある。
講演タイトル 「グローバリズムの規範とその揺らぎ」
講演要旨 欧州と米国で300年から500年かけて形成されてきた民主主義、市場原理、科学技術のグローバリズムの3規範が現在、大きな曲がり角を迎えている。
それを踏まえ講座の問題意識を話すとともに科学技術、経済の両碩学からコメントをいただく。
講座スタイル

第一回は事前グルーピング・Slack使用はございません。課題図書をご一読いただき当日お越しください。

当日はお弁当・お飲み物をご用意いたします。

研修生の皆様へ

やむなくご欠席の方は、日本産学フォーラム 伊東(ito@buf-jp.org)までメールにてご連絡ください。

(ご出席の方はご連絡不要です。)

オブザーバー参加 傍聴をご希望の方はこちらよりご登録をお願いいたします。

 

課題図書

1冊:座談会録「21世紀の科学・社会を支える新たな教養のあり方を考える」

CRDS-FY2016-XR-02

非売品につき各自印刷をお願いいたします。ダウンロードはこちらから
(※研修生の皆様へは、冊子を郵送いたします。)