【産学連携から人づくりへ―日本再建のための緊急課題―】
【監修】豊田 章一郎+近藤 次郎+吉川 弘之
【編著】武田 修三郎+日本産学フォーラム
【発行】2007年11月22日
【定価】 2940円
「イノベート力」を復活するために。
産学のトップが胸襟を開き熱く未来を語り合う場、
日本産学フォーラム。発足以来の記録を初めて公開し、
現下の日本が直面する人づくり、
心の教育についてその方向を示唆する。
Speech at the Third Forum Meeting,
Fiscal Year 1999(研究報告No.3) “Business-University Collaboration in
Human Resources Development” by Shoichiro Toyoda
Honorary Chairman, Toyota Motor Corporation
協働による知の創造(研究報告No.2) 「協働による知の創造」 Working Together, Creating Knowledge −米国での産学研究協働プロジェクト実施ガイドライン−
本報告書は米国の姉妹フォーラムであるBusiness-Higher Education Forum(BHEF)が3年間の調査研究結果(調査チームの座長は、米国大学協会のNils Haselmo理事長とファイザー社のHank McKinnell会長&CEOであった)をまとめ、2001年に発行した報告書「Working Together, Creating Knowledge---The University-Industry Research Collaboration Initiative」を翻訳したものである。
第4回日米加豪共同産学ワークショップ ’99 「来るべき『世界の形』を描く−21世紀・知的リーダーたちの提言」
単行本: 286 p ; サイズ(cm): 182 x 128 出版社: 日刊工業新聞社 ; ISBN: 4526047783 ; (2001/06)
本書は、1999年11月3、4日の2日間にわたり行われた第四回日米加豪共同産学ワークショップ「世界の地図を描く」での議論をまとめたものである。 グローバル化、情報ネット化、地球環境など多様な難問に対応する「世界の新たな枠組み」を各分野の知的リーダーたちが提示している。
第2回日米加共同産学ワークショップ ’97 報告書(1998年3月) 「グローバル・エコノミーにおける創造性:未来への鍵」
BHEF、CHEFの協力を得て昨年から開催している日米加共同産学ワークショップを、今年は10月23日〜24日に米国リーハイ大学で開催した。本報告書はその概要である。
本報告書は1997年3月24日に行った日本産学フォーラム(旧称「産業技術等に関する国際交流委員会」)主催による第1回アジア産学ワークショップ(アカデミーヒルズ(東京))の議事をまとめたものである。
第1回日米加共同産学ワークショップ ’96 報告書(1997年3月) 「ハイパフォーマンス・ワークプレイス&ワークス」
本報告書は1996年10月31日、11月1日の2日間に行った日本産学フォーラム(旧称「産業技術等に関する国際交流委員会」)、米国のBHEF(Business-Higher Education Forum)、カナダのCHEF (Corporate Higher Educational Fourm)の共催による第1回日米加産学ワークショップ(ホテル・オークラ(東京)および慶応大学湘南藤沢キャンパス)の議事をまとめたものである。
内外の産業界および学界、官界のリーダー200人が参加し、変化が著しい情報化社会における人材育成のありかたについて、活発な議論がなされた。
第1回日米共同産学ワークショップ ’94 報告書(1995年3月) 「新たな産学関係を求めて」
本報告書は1994年10月31日、11月1日の2日間に行った日本産学フォーラム(旧称「産業技術等に関する国際交流委員会」)の主催による第1回日米産学ワークショップ(ホテル・オークラ(東京))の議事をまとめたものである。
ワークショップには、内外の産業界および学術界、官界のトップリーダー180人が参加し、21世紀に向かっての産学関係の見直しをテーマに活発な議論がなされた。