日本産学フォーラムについて
 日本産学フォーラム(英語名:Business-University Forum of Japan(BUF))は、産業界と学界の代表的リーダーがそれぞれの立場を越えて、忌憚無い意見の交換と相互理解を深めるために設置されたフォーラムです。また、各国の産学リーダーとも積極的に交流し、世界規模の産学ネットワークづくりを目指すとともに、世界的な視点から21世紀の社会を担う人づくり、研究・技術開発などに対する産学協働のあり方について検討・提言することを目的としています。
概要
設立年月日 1992年12月25日
代表世話人 豊田 章一郎(2004 年08 月〜現在)
(トヨタ自動車株式会社 取締役名誉会長)
三代 吉川 弘之(1998 年03 月〜2004 年08 月)
二代 平岩 外四(1995 年06 月〜1998 年03 月)
初代 近藤 次郎(1992 年12 月〜1995 年06 月)
参加数 委員50名 
幹事46名
(2007年8月23日現在)
事務局長 武田 修三郎
事務局 〒105−0003
東京都港区西新橋3−15−13 西新橋AIビル5F
新事務所(地図)
運営 会員の年会費、事務局会議で運営する。
組織構成
特記事項:
(1)国際会議プログラム委員会は、国際産学ワークショップを実施する目的で不定期に設置されるものです。
(2)研究会は毎年2〜3テーマが設定され、実施されます。
<構成内容> >>最新の活動内容はこちらです。
本委員会
構成
  • 委員は産業界と学会がほぼ同数となるように選ばれております(→名簿)。
  • 委員会のサロン的雰囲気を維持するために、会員は委員の相互の推薦を原則とし、会員数はこの雰囲気を維持できる範囲に限定します。
役割
  • 産学のリーダーが日本の将来について率直な意見を交換し、必要に応じて社会に提言していきます。
  • 個人的な交流を通じて、世界へのチャンネルの幅の拡大、日本からの情報発信に寄与します。
  • 内外でのワークショップ開催等を通じ、広く産学が抱えている問題を検討します。
回数
  • 年3回(7月、10月、3月予定)


幹事会
構成
  • 委員により指名された産学官のメンバーで構成されます(→名簿)。
役割
  • 委員会の補佐的役割を果たします。委員会からの要請に応じて、各種活動の計画、問題点の整理、実施管理を行います。
回数
  • 年4〜5回(必要に応じて開催)


研究会
構成
  • 幹事が中心となり、産学官のメンバーおよび内外の有識者の協力を得てスタディを行います。
役割
  • 研究会の成果は報告書としてまとめられると同時に、委員会・幹事会で提案を行う際の議論材料となります。
回数
  • 毎年2〜3テーマを設定して研究を行います。
実績
  • 過去に行った研究会およびその報告書はこちらです。


国際会議プログラム委員会
構成
  • 委員ならびに幹事を中心として構成されます。
役割
  • 国際産学ワークショップでの議論内容から具体的な実施方法について検討を行い、実施ならびに広報活動を行います。
回数
  • 国際産学ワークショップを実施する年度に設置されます。
 
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