日本産学フォーラムについて
 日本産学フォーラム(英語名:Business-University Forum of Japan(BUF))は、産業界と学界の代表的リーダーがそれぞれの立場を越えて、忌憚無い意見の交換と相互理解を深めるために設置されたフォーラムです。また、各国の産学リーダーとも積極的に交流し、世界規模の産学ネットワークづくりを目指すとともに、世界的な視点から21世紀の社会を担う人づくり、研究・技術開発などに対する産学協働のあり方について検討・提言することを目的としています。
概要
設立年月日 1992年12月25日
代表世話人

張 富士夫(2013年7月〜)

<トヨタ自動車株式会社 名誉会長>

五代 小宮山 宏(2009年7月〜2013年7月)

四代 豊田 章一郎(2004 年08 月〜2009年7月)
三代 吉川 弘之(1998 年03 月〜2004 年08 月)
二代 平岩 外四(1995 年06 月〜1998 年03 月)
初代 近藤 次郎(1992 年12 月〜1995 年06 月)

参加数 委員56名 
幹事45名
(2015年1月5日現在)
事務局長

小原 聡(2009年7月〜)

初代 武田 修三郎(1992年12月〜2009年7月)

事務局 〒105−0003
東京都港区西新橋3−15−13 西新橋AIビル5F
事務所(地図)
運営 会員の年会費で運営する。
組織構成
<構成内容> >>最新の活動内容はこちらです。
本委員会
構成
  • 委員は産業界と学会がほぼ同数となるように選ばれております。
  • 委員会のサロン的雰囲気を維持するために、会員は委員の相互の推薦を原則とし、会員数はこの雰囲気を維持できる範囲に限定します。
役割
  • 有識者の講演による課題設定に沿い、人づくりの観点から日本の将来についての議論を行います。必要に応じて社会に提言していきます。
回数
  • 年3回

 

執行委員会
構成
  • 代表世話人、主査及び、その指名を受けたメンバー、事務局長で構成されます。
役割
  • 日本産学フォーラムの運営に関わる事項を検討、決定します。
回数
  • 年3回

 

幹事会
構成
  • 委員により指名された産学官のメンバーで構成されます。
役割
  • 委員会の補佐的役割を果たします。委員会からの要請に応じて、各種活動の計画、問題点の整理を行います。
回数
  • 年3回

 

研究会
構成
  • 幹事が中心となり、産学官のメンバーおよび内外の有識者の協力を得てスタディを行います。
役割
  • 委員会、幹事会にて顕在化した課題について議論し、解決案を立案します。テーマを設定して研究を行います。
実績
  • 過去に行った研究会およびその報告書はこちらです。

 

恕志塾
構成
  • 塾生は、委員、幹事または恕志塾運営委員により推薦を受けた産学官のメンバーで構成されます。
役割
  • 今後の日本を担う塾生を対象に、人づくりをテーマとした講演会を開催します。“本物”と呼ぶにふさわしい講師との対話を通して、イノベーティブなマインドを持つ人財の育成を目指します。
回数
  • 原則として月1回

 

国際会議プログラム委員会
構成
  • 委員ならびに幹事を中心として構成されます。
役割
  • 国際会議、シンポジウムの開催を主導します。
 
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